ダイレクト送信と Exchange Online テナントへ直接メールを送ることの違い

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※ この記事は、Direct Send vs sending directly to an Exchange Online tenant の抄訳です。最新の情報はリンク先をご確認ください。この記事は Microsoft 365 Copilot および GitHub Copilot を使用して抄訳版の作成が行われています。 訳者注 本記事では Direct Send を別の単語に訳した場合に文中で使用すると意味が伝わりにくくなる場合があるため「ダイレクト送信」と訳して統一しています。 公開情報等では「直接送信」などの記載になっている場合がございますので、ご注意ください。 先日公開した Exchange Online におけるダイレクト送信の制御機能強化の導入の記事以降、ダイレクト送信とは異なるシナリオ、たとえば送信者がドメインの MX レコードを無視して Exchange Onl...

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Exchange ハイブリッド専用アプリ: 一時的な強制措置、新しい HCW、およびハイブリッド機能の中断の可能性

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※ この記事は、Dedicated Hybrid App: temporary enforcements, new HCW and possible hybrid functionality disruptions の抄訳です。最新の情報はリンク先をご確認ください。この記事は Microsoft 365 Copilot および GitHub Copilot を使用して抄訳版の作成が行われています。 2025 年 10 月 13 日更新: Exchange Online の共有サービス プリンシパルを使用した EWS によるアクセスは、予定通り 2025 年 10 月末 に恒久的にブロックされます。今すぐご対応ください。 2025 年 4 月、Exchange ハイブリッド環境に関するいくつかの変更について、ハイブリッド展開における Exchange Server のセキュリティ変更で発表...

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Exchange 2016 / 2019 向け拡張セキュリティ更新プログラムを発表

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※ この記事は、Announcing Exchange 2016 / 2019 Extended Security Update program の抄訳です。最新の情報はリンク先をご確認ください。この記事は Microsoft 365 Copilot および GitHub Copilot を使用して抄訳版の作成が行われています。 Exchange 2016 および 2019 は 2025 年 10 月にサポートが終了します。一部のお客様からは、Exchange Subscription Edition (SE) への移行を開始しているものの、移行完了までにもう数か月間、Exchange 2016 / 2019 サーバー向けのセキュリティ更新プログラム (SU) が必要になる場合がある、というご要望をいただいています。 このようなお客様向けに、解決策を用意しました。202...

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Exchange Online ライセンス解除レジリエンシー機能の必要ライセンス数が緩和されました

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※ この記事は、Reduced License Count Requirement for Exchange Online Delicensing Resiliency Feature の抄訳です。最新の情報はリンク先をご確認ください。この記事は Microsoft 365 Copilot および GitHub Copilot を使用して抄訳版の作成が行われています。 Exchange Online ライセンス解除レジリエンシーの機能が大幅にアップデートされ、これまで 10,000 以上の評価版でない Exchange Online ライセンスを持つテナントのみが対象だったところ、5,000 以上の評価版でないライセンスを持つテナントにも利用可能となりました。詳細は意図しないライセンス解除から保護するための Exchange Online ライセンス解除レジリエンシーの導入をご覧ください。...

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Exchange Server SE のリリースと押さえておきたいポイントについて

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こんにちは。Exchange / Outlook サポート チームです。さて、こちらでアナウンスしているとおり 2025/7/1 (日本時間では 7/2) にいよいよ Exchange Server Subscription Edition (Exchange Server SE) がリリースされました。 Exchange Online の受信者管理用として Exchange の管理ツールを利用されている場合も含め、Exchange Server をご利用のお客様は、サポート ライフサイクルの観点から Exchange Server 2016 CU23 または Exchange Server 2019 CU14 / CU15 をご利用になっていることと思います。しかしながら、これらの製品はこちらにてご案内のとおり、2025 年 10 月 1...

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Exchange Server サブスクリプション エディション (SE) が利用可能になりました

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※ この記事は、Exchange Server Subscription Edition (SE) is now available の抄訳です。最新の情報はリンク先をご確認ください。この記事は Microsoft 365 Copilot および GitHub Copilot を使用して抄訳版の作成が行われています。 Exchange Server サブスクリプション エディション (SE) の一般提供開始を発表します。このリリースにより、Microsoft はクラウド、オンプレミス、ハイブリッドなど、お客様の組織に最適な形でエンタープライズ メール サービスを提供し続けます。Exchange Online や Microsoft 365 では、Microsoft 365 Copilot の統合を含む最新かつ革新的なソリューションを引き続きご利用いただけますが、Exchange SE はオ...

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未来に向けた進化 : 新しい Outlook for Windows への移行

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※ この記事は、Embracing the future: Transitioning to new Outlook for Windows の抄訳です。最新の情報はリンク先をご確認ください。この記事は Microsoft 365 Copilot および GitHub Copilot を使用して抄訳版の作成が行われています。 テクノロジーの進化とともに、私たちのコミュニケーションのあり方も変化しています。クラウド コンピューティングやハイブリッド ワーク、生成 AI などの普及により、世界は急速に変わりつつあります。こうした変化に対応するため、Outlook も進化を遂げています。新しい Outlook for Windows は、現代のメールや時間管理のニーズに応えるべく、俊敏性、統一性、管理性を重視して設計されています。 2024 年 11 月のご案内以降、新しい Outlook fo...

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MessageTraceV2 の紹介

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こんにちは。Exchange / Outlook サポートの柳本です。以前よりこちらの記事で、HistoricalSearch と呼ばれる Exchange Online で提供されている中で最も詳細なメッセージ追跡ログを紹介していました。今回は新たに MessageTraceV2 と呼ばれる種類のメッセージ追跡ログが追加されましたのでご紹介いたします。 MessageTraceV2 とはMessageTraceV2 とは、従来の MessageTrace (以降 MessageTraceV1) に改良を加えたメッセージ追跡ログです。MessageTraceV2 はここしばらくパブリック プレビュー版でご提供していましたが、こちらの記事でもアナウンスがあった通り一般提供が開始されました。 MessageTraceV2 は Exchange 管理センターと PowerShell...

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ディレクトリ ベースのエッジ ブロックがパブリック フォルダーと動的配布グループで利用可能になりました

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※ この記事は、Directory Based Edge Blocking Now Available for Public Folders & Dynamic Distribution Groups の抄訳です。最新の情報はリンク先をご確認ください。この記事は Microsoft 365 Copilot および GitHub Copilot を使用して抄訳版の作成が行われています。 メールが有効なパブリック フォルダー (MEPF) および動的配布グループ (DDG) に対して、ディレクトリ ベースのエッジ ブロック (DBEB) 機能が利用可能になったことをお知らせします。これにより、DBEB を有効にすることで、組織内に存在しない MEPF や DDG 宛ての外部からのメールを Exchange Online Protection (EOP) レベルで拒否できるようになりまし...

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Exchange ハイブリッド環境における TLS 証明書 - よくある問題とその解決方法

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※ この記事は、TLS Certificates in Exchange Hybrid - Common Issues & How to Fix them の抄訳です。最新の情報はリンク先をご確認ください。この記事は Microsoft 365 Copilot および GitHub Copilot を使用して抄訳版の作成が行われています。 ハイブリッド メール フローの概要Exchange Server (オンプレミス) と Exchange Online 間のハイブリッド構成では、同一ドメイン (例 : Contoso.com) の名前空間を利用し、両環境間で安全なメール ルーティングを実現します。オンプレミス環境内のサーバー間通信には自己署名証明書でも十分ですが、ハイブリッド構成を行う場合は、信頼されたサード パーティ認証局 (CA) から購入した証明書を使用し、適切に構成する...

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